エポスカードの初回キャッシングは30日間金利無料でOK!

OKサインをする女性

給料日までに、まとまったお金が必要になったので、どこかでキャッシングをしたい。

けど、そうなると、利息が気になりますよね。

家族や友人にお金を仮りられたら済む話なんですが、そう都合よくいかないときもあります。その場合は、やはり消費者金融かクレジットカード会社からキャッシングをして、借りた分の利息を上乗せして返済しなければならない… と、思うかもしれませんが、それが、そうとは限らないんです。

エポスカードなら、初回キャッシングの翌日から30日間は、金利手数料(利息)が無料です。

つまり、まだエポスカードで一度もキャッシングをしたことがない方は、30日間無利息でお金を借りれる権利があるということです。もちろん、これからエポスカードを作ろうと思っている方も対象です。

少しでもお得にキャッシングしたいと考えている方は、当記事を参考になさってみてください。

1.初回キャッシングの翌日から30日間は金利手数料(利息)無料!

エポスカードのキャッシングは、通常年率18%の金利手数料がかかります。しかし、はじめて利用の方は、30日間、無利息(金利手数料0円)でお金を借りることができます。

これは、2015年から始まったサービスで、2018年10月07日現在も続いています。特にサービス終了の告知はないので、当面このサービスは続くことでしょう。もし、終了の告知や情報が入りましたら、即ここでお知らせいたします。

つまり、今まで一度もエポスカードでキャッシングをしたことがない方は、30日間はどれだけキャッシングをしようが、金利手数料が無料ということになります。

注意
過去に、エポスカードの旧名称「赤いカード」「マルイカード」で一度でもキャッシングしたことがある方は対象外となります。

たとえば、10万円をキャッシングして、30日間借入た場合の、金利手数料は「1479円」となります。(年率18%)

 

金利手数料(利息)の計算方法

エポス利息計算式

これを例にあてはめると

金利計算例

となります。

この場合、全額返済するのに必要な金額は、借入元金10万円+利息1479円=101479円です。

 

しかし、エポスカードの初回キャッシングなら、上記の例の場合、金利手数料が無料なので、全額返済に必要な額は、借入額と同じ10万円で済みます。

10万円を30日間借り入れた場合の表

キャッシングする額が多いほど得をするシステムですね。

ちなみに、なぜ、はじめてキャッシングをした翌日から30日間」なのかというと、はじめてに限らず、キャッシングをした当日は、利息が付かないからです。これはどの消費者金融・クレジットカード会社でキャッシングしようが同じことです。

ですので、はじめてエポスカードでキャッシングをした当日を含めると、実質31日間は金利手数料が無料ということになります。

補足
エポスカードのキャッシングは、ATMからの引き出し、ネット・電話から指定口座への振込みがありますが、どのキャッシング方法でも、キャッシング自体がはじめての場合は、本サービスが適応されます。

2.特別な手続きは不要

エポスカードの初回キャッシングサービス(翌日から30日間金利手数料無料)を利用するのに、特別な手続きは必要ありません。

カード申し込み時・もしくはカード発行後のキャッシング申請で、キャッシングの審査に通り、借入枠がある方すべてが自動的に対象になります。

つまり、「うっかりサービスを利用するのを忘れて損をしてしまった!」 なんてことは起こらないのでご安心を。

はじめてエポスカードでキャッシングをするすべての方が、もれなく得をするシステムとなっております。

3.国内はもちろん、海外キャッシングでも適応される

日本国内はもちろんのこと、海外でキャッシングする場合も、このサービスが適応されます。

ただし、「はじめて」のキャッシングが海外であった場合に限り有効です。

日本国内で本キャッシングサービスを利用済みだったとします。その状態で、海外でキャッシングするのがはじめてだったとしても、エポスカードのキャッシング自体は、はじめてではないので、本サービスを重複して受けることはできないということになります。

日本国内、海外、場所は問わず、本サービスを受けられるのは、初回キャッシングの1回(30日間)のみです。

4.30日間の無利息期間内に全額返済すれば完全に利息0円で借入できる

エポスカードは、初回キャッシングの翌日から30日間は、金利手数料がかかりません。そのため、期間内に借入したお金を全額返済してしまえば、利息が0円で済むということになります。

たとえば、5万円を、9月2日に初回キャッシングしたとします。この5万円を、10月3日までにすべて払ってしまえば、完全無利息でキャッシングを利用することができるというわけです。

この場合、10月4日から年率18%の金利手数料が発生します。(5万円借入た場合の1日あたりの利息は24円)

ちなみに、キャッシングのお支払い方法には、「リボ払い(定額返済コース)」と「一回払い」があります。

どちらのお支払い方法で初回キャッシングをした場合も、30日間は金利手数料0円で、それ以降は、残ったキャッシング残高に対し、年率18%の金利手数料がかかります。

いずれにせよ、完全に無利息で、キャッシングを利用するには、初回キャッシングの翌日から30日以内に全額返済する必要があります。

4-1.初回キャッシングのみではなく、初回キャッシングをした翌日から30日間無利息!

本サービスは、初回キャッシング分のみ金利手数料0円が適応されるのではなく、初回キャッシングをした翌日から30日間金利手数料が0円(無利息)となるサービスです。

初回キャッシング分の30日間しかサービスが適応されないと勘違いしている方が非常に多いです。

そうではなく、初回キャッシングの翌日から30日間は、何度キャッシングしても、金利手数料(利息)は、一切かかりません。

たとえば、9月2日に初回キャッシングをした場合、9月3日から30日間… つまり10月3日まで、金利手数料が0円なので、9月10日に二度目のキャッシング9月23日に三度目のキャッシングをしても、この期間に借入した分は、10月3日まで金利手数料が0円ということになります。

そして、それまでにキャッシングした総額(残高)や、10月4日以降にキャッシングする分は、通常どおり年率18%の金利手数料がかかるわけです。

キャッシング利息0円期間例

下記、エポスネット公式ページの表を見るとわかりやすいです。

金利0キャンペーン表

出典:エポスネット:30日間金利0円期間について

エポスカード初回キャッシングは、初回キャッシング分のみ金利0円が適応されるのではなく、初回キャッシングの翌日から30日間は、何度キャッシングしても、利息0円ということを覚えておきましょう。

4-1-1.ネット・電話キャッシングは、お申し込みした日の翌日からサービスが適応されてしまう

エポスカードのキャッシング方法に、ネット・電話からキャッシング申請をし、指定口座にお金を振込んでもらうというものがあります。

こちらの方法でも、キャッシングするのがはじめての場合は、30日間金利手数料0円サービスを受けられます。しかし、ネット・電話キャッシングの場合、申し込んだ翌日から30日間、本サービスが適応されるので少し注意が必要です。

たとえば、土日・祝日や、平日でも14:30以降にキャッシング申請をしたら、お金が振込まれるのは、指定した金融機関の翌営業日となります。

お金が振り込まれた当日から、金利手数料0円サービスが開始されるのではなく、申し込んだ当日から本サービスが開始されるので、場合によっては数日損をするかもしれません。

金曜日の14:30以降に、ネットや電話でキャッシング申請をし、次の日が土日、さらに月曜日が祝日の場合、サービス開始が金曜日なのに対し、実際お金が振込まれる日は、4日後の火曜日なので、タイムラグが発生していまいます。

ネット・電話キャッシングの場合は、キャッシングを申し込んだ日が、サービス開始日です。お金が振込まれる日が、サービス開始日だと勘違いしてしまい、金利0円サービス終了日を間違えないように注意しましょう。

4-2.完全利息0円を目指すなら返済サイクルに気をつけよう

エポスカード利用分のお支払いに、口座自動引落しに設定している方がほとんどです。引落し日は、4日か27日のどちらかです。

その場合、キャッシングをし、自動引落し日を待つと、支払いまでに、初回サービスの30日を超えてしまうケースがほとんどです。これでは、初回キャッシングでも、多少金利手数料がかかってしまいます。

自動引落し日を待つと借入日数が30日を超えるケースがほとんど!

・4日払いの場合、前月の5日から今月4日までのご利用が、翌月4日のお支払いになる。

・27日払いの場合、前月の28日から今月27日までのご利用が、翌月27日のお支払いになる。

そのため、完全に、金利手数料0円で初回キャッシングを利用したい場合は、サービス開始から30日を超えるまえに、借入金額を繰上げ返済(返済日を早める)する必要があります。

4-2-1.金利0円適応期間内に繰上げ返済する方法

エポスカードのキャッシング時に、支払いを、「リボ払い」「一回払い」にするかを選択します。

「リボ払い」を選択した場合は、エポスATM、またはエポス提携のコンビニ・銀行のATM、インターネット返済(ペイジー)や、マルイ店内のエポスカードセンターから、いつでも好きなときに、繰上げ返済(増額・全額)が可能です。

そのため、「リボ払い」なら、初回キャッシング30日以内の全額返済を簡単に済ませることができます。尚、自動引落し日が近づいてから繰上げ返済をすると、ATM等でお金を支払ったのに、さらに口座からもお金が自動引落しされる可能性もあります。(これを二重引落しといいます)

不明な点や、不安な場合は、エポスカードセンターに出向くか、エポスカスタマーセンターに問い合わせするようにしましょう。

「一回払い」を選択した場合は、ATM等で繰上げ返済ができないので、マルイ店内のエポスカードセンターに出向いて支払うか、エポスカスタマーセンターに電話し、繰上げ返済したい旨を伝え、指定された口座にお金を振込む必要があります。

少し手間に感じるかもしれませんが、完全に金利0円でキャッシングを利用する場合は、繰上げ返済をしましょう。

5.エポスカードのキャッシングは日本国内なら手数料無料!

エポスカードのキャッシングは、ATMでのお引き出し手数料も、ネット・電話キャッシングの振込み手数料も0円です。

以前までは、キャッシングする金額により、1回につき108円~216円の手数料がかかっていたのですが、2018年10月07日現在、日本国内で、どのように、何回キャッシングしても、手数料が無料となっております。(ただし、海外ATMでのキャッシングは、別途手数料がかかります)

返済を行う場合も、もちろん手数料がかかりません。

初回キャッシングサービスと合わせて考えると、金利等の手数料が一切かからないので、大変お得なシステムです。

こちらも、変更に関する告知や情報がありましたら、すぐにここに記載いたします。

6.完全に金利(利息)を0円にできなくてもお得!

30日間金利無料! と聞くと、何としても金利無料期間内に、キャッシングした金額を全額返済したいと思いますよね。

しかし、初回30日分の金利が0円ってだけで、かなりお得なことに違いありません。なので、サービス期間内に、無理に全額返済しようと、焦る必要もないかと思います。

ご自身の都合に合わせた利用法を心がけるのが一番でしょう。

まとめ

エポスカードの初回キャッシングサービスは、特別なお手続きも必要なく、キャッシング枠がある方なら、どなたでも自動的にサービス対象となります。

完全に金利0円を目指すなら、返済サイクルに気をつけ、繰上げ返済をする必要があります… が、30日間金利手数料が無料というだけでも、十分お得なので、変に気負いすることもないと思います。

もちろん、返済の宛がついたら、すぐに返済をするに越したことはないですが、いい意味で気楽にいきましょう。

まだエポスカード(旧赤井カード、マルイカードも含む)のキャッシング機能を一度も利用したことがない方で、お金が必要な場合は、ぜひこのお得なサービスの利用を検討してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひぃぜる

エポスカードをメインカードとして使って早10数年。 今まで色んなカードを使ってきたけど、結局自分にはエポスが一番使いやすかったっていう。 ってな訳で!実際に僕が感じた、エポスカードのいいところを徹底的にシェアしていきます! エポスカードって、ぶっちゃけどうなの?という方の参考になるよう全力を尽くします。 そんな30代前半男のブログです。