海外旅行保険が充実のエポスカードは留学生にメリット大!

女子二人で旅行満喫中

海外留学を考えている学生さんは、「海外旅行保険」の内容を目安に、クレジットカードを選ぶ方が多いと思います。

海外で、何かあったときのために、海外旅行保険は必須です。けど、保険に加入すると、費用がかさみますよね。それに、ぶっちゃけ、起こるかもわからないことに、そこまでお金をかけたくないと思うのが、本音だと思います。旅費を自分でまかなっている学生さんは、特にそう思うことでしょう。

そこで、無料で作れるクレジットカードに付帯している、海外旅行保険の出番なわけです。

正直、海外旅行に行くなら、有料でも、保険会社の手厚いサービスを利用するべきという意見が多いです。根拠としては、無料のクレジットカードに付帯している、海外保険の補償額では、トラブルがあった場合、カバーしきれない可能性があるからです。

その意見は最もです。けど、その問題点は、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを、複数枚(2枚以上)持つことで、クリアできます。(※医療費が高いアメリカは除く)

海外旅行保険には、いくつか保証項目があります。その中の一つに「傷害死亡・後遺障害」というものがあるのですが、この項目以外は、所持しているクレジットカードの海外旅行保険が、すべて合算・上乗せして適応されます。

つまり、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っている分だけ、安心度が上がるということです。

実際に、海外で事故や病気にあわれた方で、無料で発行できるクレジットカードに付帯している保険だけで、事足りたというケースは多くあります(むしろこっちの方が多い)。手厚い有料保険に加入するに越したことはないですが、クレジットカードに、海外旅行保険が付帯していれば、無保険ということではありません。最終的な判断は、個人に委ねますが、僕は、クレジットカードの保険で十分だと思っています。

できれば、最低2枚は、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っておくと安心です。旅行までの期日がないなどの理由で、無理そうでも、絶対に1枚は作るべきです。

そして、そのうちの1枚は、絶対にエポスカードにするべきです。

なぜなら、エポスカードは、無料で発行できるクレジットカードの中では、トップクラスで、海外旅行保険が手厚いからです。しかも、最短即日でカードが発行できる優れもの。さらに、持っているだけで、自動的に保険が適応されます。

海外旅行保険を目安に、どこのクレジットカード会社にするか迷っている学生さんは、必ず作るべきカードとなっております。

1.エポスカードは完全無料で持てるクレジットカードでは「海外旅行保険」がトップクラスの性能!

エポスカードは、入会金・年会費・発行手数料等、すべて無料です。つまり、利用しないで、ただ持っているだけでも、永年お金がかからないということです。

補足
エポスカードは、18歳からお申し込み可能(高校生不可)です。また、20歳以上なら親の承諾不要です。

さらに、「海外旅行保険」が自動付帯されています。つまり、海外旅行保険も、永年無料で加入できるのです。

お得すぎてワクワクしませんか? でも、これだけじゃないんです。エポスカードの海外旅行保険は、内容もすばらしいんです。

実際の保険内容がこちら(※内容は2018年10月21日現在のものです。変更がありましたら訂正いたします)

エポスカードの海外保険表

出典:エポスネット:海外旅行傷害保険より

それぞれの補償内容を、簡単に説明すると

  • 傷害死亡・後遺障害・・・事故での死亡、障害が残ったときの保険
  • 傷害治療費用・・・ケガによる治療費の保険
  • 疾病治療費用・・・病気(風邪や感染症含む)による治療費の保険
  • 陪席責任(免責なし)・・・損害賠償を請求されたときの保険
  • 救援者費用・・・家族に助けに来てもらう費用の保険
  • 携行品損害(免責3000円)・・・持ち物の破損や盗難の保険

という感じです。これを見ただけでは、何がすばらしいのか、わかりませんよね。

そこで、上記の表をもとに、「エポスカード」と同じく、完全無料で発行・所持できて、海外旅行保険が付帯している「楽天カード」と比較してみましょう。比較する点は、ポイントとなる「損害死亡・後遺障害保険」と「疾病治療費用」です。

一番上の「傷害死亡・後遺障害保険」が、エポスカードは最高500万円です。対して、楽天カードは最高2000万円まで補償されます。

「傷害死亡・後遺障害保険」

エポスカード 楽天カード
最高500万円 最高2000万円

それを聞いて、楽天カードの方が、安心・お得に思えるかもしれません。しかし、「死亡・後遺障害」は、起こる可能性が極めて低いです。それに、若い学生さんが、死亡や後遺障害のことを優先に考えて、保険を選ぶのは、いかがなものかと。

「損害死亡・後遺障害保険」の保証額だけ高いカードは、たくさんあります。しかし、真に目を向けるべきは、その他の項目です。特に、病気になったときに適応される、「疾病治療費用」が一番利用する可能性が高いので、最も大事です。

「疾病治療費用」の補償額は、エポスカードが、1疾病、最高270万円という設定金額です。楽天カードは、1疾病、最高200万円となっています。

「疾病治療費用」

エポスカード 楽天カード
270万円(1疾病の限度額) 200万円(疾病の限度額)

この、エポスカードの「疾病治療費用」の保証額は、本当に良心的です。これが、エポスカードが、無料で作れるクレジットカードの中で、海外旅行保険がトップクラスで優れている理由です。

「疾病治療費用」は、運用コストの負担が大きいのです。そのため、他のクレジット会社の補償額は、200万円ほどに留まっています。

その代わり、エポスカードは、起こる可能性が極めて低い「傷害死亡・後遺障害保険」の補償額を下げて、釣り合いを取っているのです。これは、本当にすばらしい試みです。

全体の最高保証金額に、目を奪われないようにしましょう。大事なのは、項目ごとの保証金額です。

2.エポスカードの海外旅行保険は自動付帯!持っているだけで保険が適応!

クレジットカードの海外旅行保険には「自動付帯」「利用付帯」というものがあります。

  • 自動付帯・・・カードを所持しているだけで保険が適応される
  • 利用付帯・・・航空券や交通手段をクレジット払いしないと保険が適応されない

「自動付帯」が圧倒的に便利だということは、一目瞭然ですね。

もちろん、エポスカードは海外旅行保険「自動付帯」のクレジットカードです。つまり、海外旅行に、エポスカードを一切使わなくても、保険が適応されます。

対して、さきほども比較対象にあげた楽天カードは、海外旅行保険「利用付帯」です。つまり、海外旅行に楽天カードを使わないと、保険が適応されないということです。

エポスカード 楽天カード
海外旅行保険「自動付帯」 海外旅行保険「利用付帯」

言ってしまえば、エポスカードは、入会・所持していれば、嫌でも、勝手に海外旅行保険が適応されるということです。別途手続きが必要なく、入会者全員が、無条件で海外旅行保険対象となります。しかも、何度でも。当然、保険を使わなかった場合に費用はかかりません。

保険会社にその都度申し込んだり、海外旅行に無理して所定のクレジットカードを使ったりする必要もありません。エポスカードは、本当に便利なカードなんです。

補足:冒頭でお伝えした、海外保険料の合算・上乗せを行う場合の例
「自動付帯カード」「自動付帯カード」=所持しているだけで両方のカードが適応

「自動付帯カード」「利用付帯カード」=利用付帯カードで航空券や交通費を支払えば、両方のカードが適応

今回の例のように、「エポスカード(自動付帯)」「楽天カード(利用付帯)」をお持ちの場合は、楽天カードで海外旅行関連のお支払いをすれば、保険料が合算・上乗せされて安心です。

また、「利用付帯」「利用付帯」のカードは、保険適応条件を満たすのが困難なので、全くおすすめできません。カードを発行する際は、出来るだけ「自動付帯」のものを選びましょう。

また、万が一、実際に海外旅行中にトラブルが発生した場合、「エポスカード海外旅行保険事故受付センター」に電話をすれば、24時間、日本語で対応してくれるので、安心です。

2-1.保険適応期間は90日という点に注意

クレジットカードに付帯している海外旅行保険適応期間は、ほとんど、出国してから、最長90日です。エポスカードも90日間となっています。

そのため、90日間を超える、長期の海外旅行や留学を考えている方は、注意が必要です。

その場合は、有料である、保険会社の海外旅行保険を検討なさった方がいいでしょう。

3.最短即日発行で急な海外旅行にも対応!

エポスカードは、最短即日でカードを発行し、マルイ・モディ店頭で受け取ることができます。

ですので、海外旅行の期日が迫っている場合に、急ぎで保険が付帯しているクレジットカードを探しているときにも、適しています。

ただ、土日・祝日や、セール開催時は、エポスカードセンターが混雑していて、発行に時間がかかる恐れがあります。

そのため、より、スムーズにカードを発行させるには、ネット申し込みをしてから、店頭にカードを受取りに行くのが賢いです。ネット申し込みだと、特典も用意されているので、いろいろとお得です。

あとになって焦らないためにも、早めに海外旅行保険付帯のクレジットカードを発行させましょう。

3-1.「付保証明書」が必要な場合は出発の2週間前までにエポスカードに連絡が必要

旅行や留学に行く国によっては、海外旅行保険に加入していなければ、入国できない場合があります。その際に、保険に加入している証明として「付保証明書」の提示を求められます。

証明書が必要かどうかは、各国の旅行ガイドブックなどに載っています。もし、必要な場合は、エポスカードからも取り寄せ可能です。

その際は、海外に行く2週間前に、「エポスカード海外旅行保険事故受付センター」に連絡が必要ということは押さえておきましょう。

まとめ

海外旅行や留学に行く際は、保険加入が必須です。

保険会社の有料保険は、費用の関係で、避けたい場合もあります。その際は、必ず海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを作りましょう。

エポスカードは、完全無料で発行・所持でき、海外旅行保険が自動で付帯しているので、ほんとうにおすすめです。

さらに、一番利用頻度の高い「疾病治療費用」の補償額が、かなり優遇されています。ここが最大のメリットといっても、過言ではありません。

それから、エポスカードは、海外旅行保険以外の面でも、学生さんにおすすめです。

エポスカードは完全無料で割引店が多い!学生には最強メリット!

2018.10.20

余程のことがない限り、軽くアルバイトをしていれば、問題なくカードが発行できます。

海外旅行や留学を考えている学生さんには、強くおすすめします。というか、絶対作った方がいいです。

エポスカードで、海外旅行保険の心配をなくしましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ひぃぜる

エポスカードをメインカードとして使って早10数年。 今まで色んなカードを使ってきたけど、結局自分にはエポスが一番使いやすかったっていう。 ってな訳で!実際に僕が感じた、エポスカードのいいところを徹底的にシェアしていきます! エポスカードって、ぶっちゃけどうなの?という方の参考になるよう全力を尽くします。 そんな30代前半男のブログです。