エポスカードのポイント加算対象外のお支払い

ポイント対象外

エポスポイントは200円(税込)につき1ポイント加算されます。なので、すべてのお支払いに対して、200円につき1ポイント加算されると思いますよね。

しかし、細かく明細をチェックしているのに、お支払い額と加算ポイントの計算が合わないと感じる…。

そんなときは、ポイントを付け間違えられて、損をしているのでは?と思ってしまいますよね。

ですが、実際にエポスカードは、すべてのお支払いに対してポイントが付くのではありません。ポイント対象外のクレジット決算やお支払いもあります。

それを踏まえた上で、再度明細をチェックしていただければ、実際の利用額と加算ポイントの計算が合うはずですので、参考になさってみてください。

キャッシングのお支払い

エポスカードには、ショッピング機能の他に、キャッシング機能があります。不要な方は、キャッシング枠を設けていないですが、おそらくほとんどの方が、キャッシング枠を設けていると思います。

何かあったときのために、あって損はないものですからね。(不要な借入れや無理な借入れは厳禁ですが…)

さて、そんなエポスカードのキャッシングですが、残念ながら、いくら借入れていくら返済しようが、ポイントが加算されることはありません。

キャッシングは金利手数料もかかるので、どうしても必要なとき以外は、なるべく避けるようにしましょう。

例外としてキャッシングキャンペーンが行われる期間はある

まれに期間限定で、このようなサービスが実施されることがあります。※下記キャンペーンは終了しています。

キャッシングキャンペーン

キャンペーン期間中にエポスネット(エポスカード会員サイト)からエントリーし、キャッシングをリボ払いで合計5万円以上ATMやネットで利用すると最大700エポスポイントプレゼント!というキャンペーンです。

少し観点はズレますが、これならキャッシングをしてポイントが貯まるということになりますね。

ちなみに、エポスカードのリボ払いは年率18%です。5万円を1ヶ月(30日)リボ払いで借入れた場合の利息は739円です。

あ、あれ??700エポスポイントプレゼントって……

やはり、キャッシングはどうしても必要なときだけにしましょうね(*’ω’*)☆

クレジットカード手数料

エポスカードは通常、200円(税込)のショッピング利用に対し、1エポスポイントが付与されます。

5000円のお買物で25ポイント付与ですね。

お支払い方法が、1回払い・2回払い・ボーナス一括の場合は、分割手数料が発生しません。なので、5000円のお買物をした場合、お支払い日に請求される金額は、5000円です。ポイント付与は25ポイント。分かりやすいですね。

しかし、お支払い方法が、3~36回払い・リボ払いの場合は、手数料が発生します。なので、例えば、手数料込みでトータル5200円支払ったとします。この場合は26ポイント付与される…と思いきや、お買物金額は5000円なので、25ポイントしか付与されません。

分割・リボ手数料のお支払いは、ポイント加算対象外ということを覚えておきましょう。

1度のお支払いで200円単位に満たなかった端数

エポスカードのショッピング分のポイント算出は、月のトータル額ではなく、お会計毎に区切られて計算されます。

例えば、月に5000円のお買物をしたら間違いなく25ポイント付与されると思います…が!

そのお買物が1度のお会計ではなく、1900円・3100円といった具合に、2度に分けてのものだった場合は、それぞれのお会計で200円単位に満たなかった端数は切り捨てとなるので、

「1900円=9ポイント」+「3100円=15ポイント」=24ポイントの付与ということになります。

エポスポイントは100円のお買物じゃ付かない?端数は切り捨て?

2019.01.02

なんだかややこしいですよね(^^; 説明が難しい…。上記記事でもう少しわかりやすく説明しているので、よければご覧ください(;^ω^)

エポスVisaプリペイドカードへのクレジットチャージ

エポスVisaプリペイドカードへのチャージ(入金)は、紐づけされているエポスカードのクレジット決算で行うことができます。また、貯まっているエポスポイントをプリペイドカードに移行することも可能です。

エポスプリペイドへのチャージ
  • エポスカードのクレジット決算チャージ
  • エポスポイントをプリペイド残高に移行

プリペイドカードへのチャージは、このどちらかの方法で行います。

さて、そこで気になるのが、エポスカードのクレジット決算チャージをした場合です。例えば、5000円分プリペイドカードへクレジット決算チャージをしたら、25エポスポイントが付与されるのでしょうか?

…答えはNOです。

残念ながら、エポスプリペイドカードへのクレジット決算チャージ分は、エポスポイントの対象外となります。(オートチャージも同様)

しかし、決して損をすることではありません。エポスVisaプリペイドカードのお買物でも、200円につき1ポイント付き、そのポイントは、プリペイドカード残高にキャッシュバックされる仕組みとなっております。

エポスVisaプリペイドカードは、何かと利点があるので、エポスカードユーザーには必携のカードとも言われています。

エポスVisaプリペイドカードは年会費無料!ポイント還元率は?使えるお店は?海外もOK?

2018.12.25

すべてのお支払いにエポスポイントが付くのではないので注意しましょう

200円につき1ポイントと言われると、てっきり勘違いしてしまいますよね。

僕も最初は、プリペイドカードへのクレジット決算チャージはポイントが付くものだと思っていました(^^;

お得なはずのポイントシステムなのに、とんだ勘違いをして、ぬか喜びすることのないようにしたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

ひぃぜる

エポスカードをメインカードとして使って早10数年。 今まで色んなカードを使ってきたけど、結局自分にはエポスが一番使いやすかったっていう。 ってな訳で!実際に僕が感じた、エポスカードのいいところを徹底的にシェアしていきます! エポスカードって、ぶっちゃけどうなの?という方の参考になるよう全力を尽くします。 そんな30代前半男のブログです。